画質?kbpsってなに?

kbpsとは、キロビットパーセコンドの略で、1秒あたりのデータ量を表す単位です。
例えば1,500kbpsであれば、1秒あたりの画像を構成するデータ量が1,500kb(キロビット)になります。

簡単に言うと、数字が大きいほうが1秒あたりの動画のデータ量が多くなり画質が良くなるということになります。

みなさんご存知のDVD-Videoの画質は、だいたい3,000~6,000kbpsくらいになります。
数字に幅があるのは圧縮率が違うからです。圧縮率を高くすると、情報量が少なくなる(画質が悪くなる)代わりにファイルサイズを小さく(長時間の収録が可能)できます。

最近ではパソコンのモニタのサイズも大きくなっているので一概には言えませんが、大画面モニタでフルスクリーンで見る場合であれば3,000kbpsはあったほうがよいですが、17インチ程度のモニタで見る場合であれば1,500kbpsもあれば違和感なく見れると思います。

画質は良いほうがいい!

と私も思いますが、画質があがるとファイルサイズが大きくなってしまい、ダウンロードに時間がかかったり、サイトのダウンロード制限を超えてしまって数を落とせなくなることもあります。
動画の再生をする環境に合わせて、3,000kbps以上の高画質をダウンロードするのか、1500kbps程度の普通画質をダウンロードするのかを選ぶのが肝心です。

最近ではHD画質(ハイビジョン)をうたっているアダルト動画も多くみられるようになりました。AV女優の毛穴まで見えちゃうレベルです。3,000kbps画質の動画なんかよりきれいなのは間違いないのですが、当然ファイルサイズも大きくなっています。
ご利用は計画的に!

※画質?kbpsってなに?の執筆・更新は松本祐輔が行いました。
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